Dorothy

ソーシャルアイドル『notall(ノタル)』に訊く、企業のSNS担当者も驚くソーシャルメディア運用法と共創型コミュニケーション

time 2014/12/12

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渕上:
はじめまして、私はアイドルキュレーションメディア【Dorothy(ドロシー)】(以下Dorothy)を運営している渕上と申します。Dorothyでは主に発展途上のアイドルに関しての情報、楽曲、動画などををキュレーションして紹介しています。

さらに、批評・ライブレポートなどのオリジナルコンテンツと併せて、これから要注目のアイドルにインタビューさせていただき、そのエッセンスを情報発信することで成長・発展の手助けができればと思い、この度インタビュー企画をオリジナルコンテンツとしてスタートいたしました。

初回は私がプロデュースに協力しているCheers(チアーズ)というセルフプロデュースユニットでした。第2回となる今回は、ソーシャルメディアを企画の段階で取り入れ、とてもアクロバットな表現活動をしているアイドルユニット「notall(ノタル)」にお話を伺いたいと思います。


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そして今回は、「ソーシャルメディアをフルに活用しているアイドル」という切り口から、企業におけるソーシャルメディアの運用について情報発信をされている株式会社ガイアックスのオウンドメディア・ソーシャルメディアラボのブログ編集長・末広さんと共同で取材させていただきます。

末広:
本日はよろしくお願いいたします。


notall:
よろしくお願いします。


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notallメンバーによる自己紹介♪



渕上:
それでは簡単に自己紹介と、notallに応募されたきっかけを最初に教えていただけるでしょうか。


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片瀬(以下なーちゃん):
こんにちは、片瀬成美(かたせ・なるみ)です。

私は以前からお芝居をやっていて、アイドルは趣味で好きな程度でした。

特にアイドルを目指していたわけではないんですが、今の時代のアイドルってなんにでもチャレンジできるじゃないですか。

だからお芝居にとらわれず、いろんなお仕事ができるかなって。

それにアイドルをやるなら20代の今しかないと思っていたときに、たまたまインターネットでソーシャルアイドルの募集ページを見つけました。それが応募のきっかけです。

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田崎礼奈(以下たさきょん):

わたしは田崎礼奈(たさき・れいな)です。えっと、どれから言おうかなぁ~。

(一同笑)

じゃあ、まずは妹パターンから。えっと、妹が応募記事を見つけて「やってみたら」って言われたんで、「やってみようかな」と受けてみました。

もうひとつは、神様から「お前はソーシャルアイドルになれ!」というリプが来たので応募してみました。

あと、ワロップ放送局のホームページに載っていた頃末社長の写真が私を呼んでいましたので応えてみました。

渡邉ちこ1


渡邊ちこ(以下べちこ):

はじめまして、渡邉ちこです。私も…どれから言えばいいのかな…(笑)

小さい頃からSPEEDさんに憧れていて、歌って踊るのが大好きでした。

そういう人に憧れていたら、いつの間にかこの日本はアイドル戦国時代に変わってしまったので、「あ、今時代はアイドルなのか」と気づき「じゃあアイドルになりたい!」と思って、募集していたnotallに応募しました。

あと「キャハ☆」みたいなアイドルになりたいワケではなく、カッコイイ、女性にも好かれるアイドルになりたいなって思ってます。

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佐藤遥(さとはる):

こんにちは、佐藤遥(さとう・はるか)です。

私は成美と似ていますね。小さい頃から芸能界に憧れてオーディションを受けたりしていたんですが、大学に入ってからは一旦やめていました。

でも就職活動を始める時期に「やっぱり芸能活動がしたい!」と思って、就職はせずにオーディションを受け続けました。卒業が近づいてきても成果がだせず、「このままじゃダメだ…」って思っていたときに見つけたのがnotallのオーディションだったんです。

元々歌も踊りも苦手だったので『アイドル』になろうなんて考えたこともなかったんですが、このオーディションを見つけたときにはなぜか「受けなかったら後悔する…!」って感じたんですよね。それで今ここにいます。

べちこ:
あ、それは私も同じ!なぜか私も受けなきゃ後悔すると思った。

さとはる:
だよね!あと友達が先にアイドルになったのもあって、「アイドルってなんでもできるんだな~」とは思っていました。

渕上:
なるほど!ちなみに選考は何段階ぐらいまであったのでしょうか?


さとはる:
まず書類審査があって、次は確か5月10日だったかな、一次審査がありました。質疑応答・歌・ダンスの審査で、その日のうちに二次審査もありました。二次は水着審査でしたね。で、その一週間後ぐらいにもう合格通知がありました。

べちこだけ審査の予定が合わなかったから別日だったんだよね。

べちこ:
そう。一週間後に私一人だけ受けて、次の日に合格通知を受けました。(笑)

なーちゃん:
それが5月18日で、notallのデビュー日です。


notallと他のアイドルとの違いは?


渕上:
けっこうスピーディに審査は行われたんですね。

notallとして活動を開始されて半年ほど経ちますが、これまでやってきて、他のアイドルとは違う「これは面白いな」って思ったところはあるでしょうか?


さとはる:
やっぱり、ライブ中・MC中・物販中に写真・動画撮影がOKなところじゃないでしょうか。しかも「撮った写真や動画はネットで拡散してください!」って言っているので、皆さん頑張って宣伝してくれています(笑)。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

なのでその日にライブに来れなかった人も、例えばちこちゃんがライブごとに髪型が違うのを見て「あー、今日はこんな感じだったんだ。」って気づいてくれたりしてくれると嬉しいですね。

あと、その写真をCDの裏ジャケットに使っているんですよ。

末広:
ファンが撮った写真をですか?


さとはる:
はい、そうです。ファンの方が撮ってくださった写真をSNSで投稿してもらって、その写真を裏ジャケットにスナップ写真みたいな感じでばーって載せているんです。歌詞カードのクレジットには撮ってくれた人の名前が載るので、ファンの方と一緒につくっている感は他のアイドルさんよりあるんじゃないかなと感じますね。




末広:
やっぱりファンの方とは距離が近いなって感じますか?

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さとはる:
1枚目のCDにファンの方が撮ってくれた写真を使うって聞いたときには、実は全然写真がなかったんですよ。ただ、2枚目をつくる時には載せきれないぐらいの写真が届いちゃって…。なんか…こう、なんだろう…。

なーちゃん:
(笑)。
ファンのみなさんと一緒につくって、少しずつ輪が増えていっているのかな…って。

さとはる:
そう、少しずつ増えて…。

末広:
写真撮影やアップが公式に認められているということだけ取ってもめずらしいことですし、それだけで面白くて話題を呼び、ソーシャルメディアを介してどんどん広がっていくのでファンとの距離が近く感じられるということでしょうか。

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なーちゃん:
ありがとうございます(笑)。

さとはる:
まとめてくださいました(笑)。

あと、私たちTwitterのリプライも制限されていないんですよ。ダイレクトメールは禁止なんですが、他のアイドルさんだと返せる時間帯が決まっていたり、そもそもリプライしちゃダメだったりするんです。でも私たちは本当に自由で。「notall」で検索して私たちにリプを飛ばしていないつぶやきもお気に入りに登録したりもしてます。

この間130組くらいのアイドルが出演するイベントに出たのですが、それについてつぶやいている人がいれば「notall見にきてください!」って突然リプ飛ばしたりとか(笑)。結果見に来てくれた人もいましたし、本当に自由に使わせてもらってます。

末広:
実は企業でもそういうのやっているんです。「アクティブサポート」って言うんですが、例えば「この商品を買ったけど使いにくい…」とつぶやいている人に対してメーカー側から「何かお困りでしょうか」と話しかけるようなものです。そういうのをすでに実践されているということなんですね。


さとはる:
してますね…無意識に…。

末広
無意識に!?


べちこ:
無意識なの!?(笑)

さとはる:
え、うん(笑)。

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さとはる:
でもやっぱり私たちは『ソーシャルアイドル』だから、他のアイドルさんたちよりも積極的に、SNSを使ってファンにからんでいきたいという気持ちは強いよね。

べちこ:
あー。それは確かに。

末広:
それはご自身でTwitterで検索してるんですか?


べちこ:
はい、してます。
あとは、さっきの写真もそうなんですけど、LINEのスタンプや衣装・音楽を一般募集したときにも、私たちはいろんな方にリプをしたので、アイドル好きの方だけじゃなく、クリエイターさんの方からも未だにリプライが来たり、「notall好きだよー」というのも来たりするんです。


ソーシャルリスニングとアクティブサポートを実践するnotall


末広:
リプライの効果は抜群ですね。
Twitterの話題になったので炎上についてお聞きしたいのですが。そういうトラブルを避けるために、自分の中で決めているルールやポリシーみたいなのはありますか?


さとはる:
うーん、今のところ…ファンの方がいい人ばかりなので、あまり問題になったことはないというか…。

べちこ:
あぁ、でも一応つぶやきとかを見て、「こういうつぶやきをしている人には触れない」とか、そういうことはみんなひとりひとりがわかっていると思います。

さとはる:
今思ったのは、一個一個やっぱ手作業っていうか、全部見ているんですよ。ポジティブではないつぶやきをしている人がいたらその他のツイートも見て判断してからやっているので。機械的にやってるのではないので、あんまり変なことが起きていないのではないかなと思います。

べちこ:
以前に「notallにふぁぼられた」ってつぶやいていた人をお気に入りにしたことがあるんですが、そしたら「notallふざけんな」みたいなことをツイートされたんです。で、その人のタイムラインを見たらいろんなアイドルが好きな人で、そんな中でnotallっていうアイドルにふぁぼられたから、「ああ、あのふざけんなって言葉はそのままの意味じゃないんだ」って気づいて、そのツイートもふぁぼったことがあります。

さとはる:
あったあった(笑)。真剣に怒ってるのかと最初は思ったんですけど、「ざけんなよ(照喜)」みたいなことだったんだって。

べちこ:
あとはメンバー4人でよくLINEするよね。気になるツイートとかがあったらスクショして、「こういうのがあったよ」とか、「これふぁぼる?どうする?」って情報共有をするんです。

さとはる:
するよね。「こんな返しでいいかな?」って聞いてみたり。

べちこ:
あとはルールですけど、私はハートを使わないようにしています。
自分がつぶやくときにはハートを使うんですけど、リプライする相手には絶対にハートは使わないですね。

さとはる:
あー、なんとなくわかる。

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べちこ:
男性がいっぱいいる前でこんなこと言うのもなんですけど…男性にハートを使っちゃうと…なんかね…(笑)。

さとはる:
「なんであいつにはハート使ってるのに、俺には使ってくれないんだ…!?」とか言われちゃいそう。

べちこ:
そうそうそうそう!そうなっちゃったり…。

末広:
わかります(断言)。


(一同笑)

べちこ:
例えば「さとはるの◯◯」みたいな話題で、「あ、私もさとはる大好き!」っていう、さとはるに向けた大好きっていうリプライだったらハートは使いますけど、その人に対してハートは付けないです。♪か☆です。

たさきょん:
えー、でも一回使っちゃうと…使っちゃうよ?

さとはる:
んー、私も…(笑)。

べちこ:
私は絶対使わないです!

たさきょん:
私も「最初は絶対使わない」って決めてたんです。使うのは♪か☆にしていたんですけど、1回使っちゃうと…可愛いんだよね。

さとはる:
そう、可愛いんだよ(笑)。もういっかな、ってなるよね。わかる、私も使っちゃった。

べちこ:
あ、そうなんだ…(笑)

たさきょん:
最初は嫌だったけど、使っちゃうと、「まぁいいかな」って…

べちこ:
私もそうなっちゃうのかな…。

渕上:
会社として何かルールは決めてらっしゃるわけではないんですか?


さとはる:
無いです。私たち、大人なんで。

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(一同笑)

べちこ:
そうです、一応大人なんで(笑)。

さとはる:
ネガティブなメッセージとかがあっても、そんなにかっとするような人間でもないよね、みんな。こんなこと言われた…って共有するぐらいで。

べちこ:
入力画面に「notall」って入れてくれてること自体がもう嬉しいよ。「n」「o」「t」「a」「l」「l」 ってスマホで入力してくれていることに対してもう、ありがたいです。

さとはる:
わかる。「l」1個じゃなくて2個ね(笑)。

末広:
「無関心」よりは「関心がある」ってことですね。


べちこ:
そうですね。

さとはる:
ポジティブだよね、私たち。

末広:
本当に凄いですね。そうやってつぶやいている人のプロフィールを見て相手のことを把握することも、専門的には「ソーシャルリスニング」っていう戦略なんですよ。「これを買ってくれた人はこういうのも好きだから、次はこの商品を紹介しよう」みたいな。でもそれってなかなか難しくて、全部の企業ができているのかと言われるとそういう訳でもなく…。そういうことを、本質的に理解して、本能的にできている、ということなんですね…。


さとはる:
なんかそういう風に専門用語で言っていただけると、「あ、私たち凄いことしてるんだな」って(笑)

べちこ:
私たちそんな専門的なことしてたんだ、ちゃんと『ソーシャルアイドル』として活動してたんだ、って(笑)。

さとはる:
なんか自信になったね(笑)。じゃあ今度から使いますね。「ソーシャルリスニング」をしてからアクティブ…なんでしたっけ(笑)。そうだ、「アクティブサポートを促してます」って…。

べちこ:
ちょっとメモっといて(笑)


今後やってみたいことや、大きな目標について


末広:
記事にバッチリ書いておきます(笑)。

notallの活動が始まって5~6ヶ月ぐらい経ちますが、今後の展開や目標などについてお聞かせくださいますか。


さとはる:
ワンマンライブがやりたーいとみんなで話しています。でも今はそのためにたくさんファンをつけていかないといけない段階ですね。パフォーマンスのレベルも上げて曲も増やしていって。

べちこ:
なんというか、家をつくるときにも大事じゃないですか、基礎って。いまやろうと思えばワンマンライブ自体はできると思うんです。でももうちょっとこう、基礎を固めていい土地に家を建てたいなって思ってます。

渕上:
いい例えですね(笑)。


べちこ:
いい所で素敵なライブをしたいな…そう、一等地で。私たちは一級建築士にならないと。

さとはる:
えっ、一級建築士!?(笑)。まぁでもそうだね、ちゃんと基礎を固めたいい土地で、しっかりした家を建てたいねってことだね。

べちこ:
うん。そういうことです。

さとはる:
みんなで。木を一本一本借りてきて。ファンのみんなから。いいこと言ったー!!

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(一同笑)

渕上:
みなさんはnotall一本でやってらっしゃるのではないのでしょうか?


さとはる:
たまに一人でのお仕事も入ります。でもnotallで4人と頑張っていきたいなって思ってます。

なーちゃん:
私と田崎は大学に行っています。

渕上:
あ、現役大学生なのですか。週末アイドルなんですね。


なーちゃん:
そうですね(笑)。

渕上:
今のところ毎週土日はライブに出演されていると聞いています。


さとはる:
はい、11月は土日は全部やってます。

渕上:
なるほど。例えばですけど、来年のTIF(Tokyo Idol Festival)を目指していたりとかは…。


さとはる:
あー、出たいですね。

べちこ:
出ます。絶対出ます。TIFは出ます。はい。

さとはる:
個人的にはエレキコミックのやついさんがやっている「やついフェス」に出たいんですけどね。

渕上:
なるほど。野望はいっぱいあるんですね。


さとはる:
いっぱりありますよ!やりたいことはいっぱいあります!

渕上:
えっと、田崎さん…なにか(笑)。今凄い目が合っていましたが。


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たさきょん:
目標ですか?えー…私はさんまさんに会いたいです。

(一同爆笑)

渕上:
つい先日発売されたばかりの新曲「ボクのカケラ」も、ファンから提供を受けた曲との事ですが、応募や曲の印象については何かありますか?


べちこ:
とにかく曲が多かった!こんなに集まるなんて驚きました。でも、「ボクのカケラ」については初めて聞いたときから印象に残っていました。

渕上:
そういえば、楽曲提供の話で言いますと末広さんは確か・・・。

末広:
8月31日が締め切りの回だったと思うのですが、さりげなく私も応募しておりまして・・・。


全員:
えー!

末広:
見事に落ちてしまいましたが。私は個人的に音楽の制作をしておりまして、楽曲提供にも興味がありましたので応募してみました。実に残念です(笑)。


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notall:
ありがとうございます(笑)。

渕上:
プロではない一般の方からの応募も多かったと聞いていますが、
こういった楽曲の公募スタイルは今後も続けていく予定なのでしょうか?


notall:
はい、今後も続けていきます。

末広:
じゃあまた頑張ります。次こそは!
(取材の後日、楽曲応募が開始されました:http://www.wallop.tv/?page_id=4418



楽曲、衣装、そしてニックネームを公募


渕上:
楽曲にかぎらず、衣装なんかも募っていると聞いていますが、個々のキャラクターはファンからの要望を聞いていたりするんでしょうか?


べちこ:
キャラは地のままですね。

たさきょん:
自由にやってます。
でもニックネームに関しては、募集して決めましたね。

渕上:
ニックネームは今まで呼ばれていたものとは違うものだったんですか?


たさきょん:
違いますね。

べちこ:
全然違います。

なーちゃん:
私は一緒でした。そのまんまです。

べちこ:
「なーちゃん」がいいなって皆で言ってたんですけど、実際なーちゃんっていう応募が多かったんですよ。

渕上:
必然的にそうなったと。べちこさんなんて、ネーミングがとてもうまいですよね。


べちこ:
ですね!ライブでは「べ~ちこ~!(重低音)」って呼んでもらってます。
ちこりーた姫ってのもあったんですよ。どうみても私って「ちこりーた姫」じゃないでしょ?だからべちこがしっくりきました。

たさきょん:
私は名前の応募が多かったんです。苗字のほう。だから下の名前、忘れちゃいそうなんですよね・・・。

べちこ:
礼奈って呼ばれないよね。

たさきょん:
「たさきょん」っていうニックネームで呼ばれているんですけど、たまに礼奈ってよばれると、「ああ、そうだったそうだった」って。

渕上:
苗字の方であだ名を付けられるってめずらしい気がしますね。


べちこ:
「たさき」って呼びやすいのにね。

たさきょん:
ニックネームも「田崎」から取ったものが多かったです。
たさキングとか。

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<一同爆笑>

渕上:
衣装も応募は結構あったそうですね。応募はラフ画だったのでしょうか?


べちこ:
はい、そうです。ラフ画をメンバーに見せてもらって、
LINEでみんなに送り合って「どれがいい?」って確認しあったり。
なんか、同じなんですよ。みんなの意見が。別に誰かが我慢したり、示し合わせたわけじゃないんですけど、notallの衣装を決めるってなると不思議と意見が合うんですよ。

渕上:
グループアイドルとして素晴らしいことですね、喧嘩が起きないことは。



リーダー不在で、みんな仲良しなnotall


なーちゃん:
けんかは起きないね、みんな平和主義。
これから起きるかもしれないけど。

べちこ:
やだー!

たさきょん:
たぶんしないよ。

末広:
ちなみに誰かがリーダーとかセンターという決まりはないんですかね?


べちこ:
うーん、さとはる・・・?

さとはる:
率先してしゃべるのでそういうふうに見えますけど、誰がリーダーというのは特にないんです。

渕上:
今日はじめてnotallのメンバーにお会いしましたが、もうすでになんとなく皆さんの立ち位置的なものがわかってきました。


たさきょん:
えー、ホントですか。

渕上:
田崎さんが一番わかりやすいですよ!


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<一同爆笑>

渕上:
ちなみに、はじめてステージに立たれた際に、そこに初期からFacebookで応援してくださった方々は来られていたのでしょうか?


べちこ:
いたね(笑)。
そういえばライブが始まる前にみんなで、他のアイドルさんのファンの方に「今日がデビューライブなんです!」ってビラを配りました。

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渕上:
地道な活動もされているんですね。


べちこ:
はい。そのときに知ってくれた人が今もライブに来てくれてたりするんですよ!

渕上:
なるほど、大人の4人がきちんとされているんですね。
ちなみにこういったソーシャルサービスにメンバーの方は詳しくなってきましたか?


notall:
うーん、それはどうだろう?

渕上:
では、新しいサービスがでたら、「ウチらはソーシャルアイドルなんだから最初にやってやろう!」なんて思いますか?


たさきょん:
それは思いますね。

べちこ:
ネットの中では常に最先端でいたいなと思います。

渕上:
今回notallというアイドルに応募されて、そういった部分はnortallに入ってから勉強されたんですか?


べちこ:
そうですね、それまでは特に興味ありませんでしたし。

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末広:
YouTubeチャンネルも開設されていますが、とても丁寧に更新されていますよね。


べちこ:
けっこう素の部分を出すようにしていますね。そういえば、なーちゃんはいつもいきなり動画を撮り始めるんですよ。そしてそれをYouTubeにアップするっていう。


たさきょんの動画編集能力に脱帽!!


末広:
そういったオフショットがどんどん流れてくるのは、ファンとして嬉しいですよね。


べちこ:
皆さん知らないと思うんですけど、田崎の動画編集能力すごいんですよ!

たさきょん:
そうなんです!

渕上:
意外すぎて驚きました。


<たさきょん怒る>

すみません、失礼しました…。

たさきょん:
あれ、でも私なにかつくったっけ?

べちこ:
お見せすることはできないんですけど、私の誕生日に送ってきてくれたこれ(スマホの動画を見せる)!

<かなりセンスのいいハッピーバースデー動画が流れる>

全員:
おおー!

たさきょん:
そうなんです、わたしセンスあるんですよ。

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<一同爆笑>

末広:
これはもらったら嬉しいですね。


なーちゃん:
田崎は一時期Vineの担当になったんだよね。

たさきょん:
そうそう、そうだった。

なーちゃん:
私の誕生日の時も、まだ出会って1ヶ月くらいだったのに送ってくれましたよ。

たさきょん:
これ(べちこ)より雑だけどね。

なーちゃん:
だんだんレベルあがってる。素晴らしいと思う。これはアプリでつくったの?

たさきょん:
はい。でも別のアプリで画像加工してスタンプとかつけて、それを並べて曲をつけるだけなんで、誰でもできます。

末広:
いやいやそんなことは。


べちこ:
できるかどうかより、実際につくってることがすごいよ。
しかも0時ピッタリに送ってくれたの田崎だけだったし。

恋のスマソ-クラのPV企画っていうのが以前にあって、そのとき私が音楽担当、さとはるがLINEスタンプ担当、なーちゃんが衣装担当で、田崎はVine担当だったんです。そのときに田崎の動画編集スキルに驚いたんですよ。「こんな撮り方できるんだ!」って。


DSC06547 (2)

たさきょん:
やっぱりセンスですよ、私の。

渕上:
ぜひ記事をアップするときに素材を提供していただきたいですね。


たさきょん:
全然いいですよ、Vineですか?

渕上:
通常の動画でも構いませんよ。


たさきょん:
なにかあるかな…。
じゃあ送ります!

※そして提供していただいたVine動画がコチラです↓




末広:
ありがとうございます(笑)。

渕上:
本日はありがとうございました。今後の活動、応援しています!


notall:
楽しかったです!ありがとうございました。


※当インタビューはガイアックス・ソーシャルメディアラボのブログにも掲載されています。
ソーシャルメディアの活用など、企画運営側についてまとめた記事となっておりますので、
そちらもぜひご覧くださいね!
ソーシャルメディアは宣伝の道具じゃない!ソーシャル×アイドル「notall(ノタル)」に学ぶ徹底的にSNSを活用する方法
============

ファンやクリエイターなど世界中のみんなでプロデュースできるソーシャルアイドル「notall」では、今後も“共創”をテーマに様々な活動を行っていくとのこと。

なお、現在募集中のプロジェクトは以下の通り。

<現在募集中のプロジェクト>
● notall初のレギュラーラジオ番組の番組タイトル募集中!
URL:http://www.wallop.tv/?cpt_discography=notall

●ソーシャルアイドル「notall」の楽曲大募集!!
URL:http://www.wallop.tv/?page_id=4418

●【第3弾】notallの衣装デザイン大募集!!
URL:http://www.wallop.tv/?page_id=4592

●notallを撮影して投稿しよう!
各イベント会場のステージや物販時にフリーでnotallの写真撮影や動画撮影ができます。
撮影した写真はハッシュタグ「#notall_photo」を付けてSNSに投稿するだけ!

▼notall公式サイト
http://notall.jp/
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《Writer/Curator : Seiya Fuchigami(Hentenna Project)》


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